早急に病院で治療しよう|大腸がんの危険性とは

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今後も注目する

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免疫療法とは、自身が持つ自己治癒能力を高めることで、病気を治す治療法です。その中でも注目を集めているのは、がん治療への利用です。従来のがん治療は、手術、化学療法、放射線治療が主でした。今後の研究次第では、4つ目の治療法として確立できるときがくるかもしれません。

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体のサインを見逃さない

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肝臓は沈黙の臓器です。肝臓がんも初期の段階ではこれといった自覚症状はありません。しかし、今思えばあの症状は初期の症状だったのかもしれないなあ、という症状はいくつかあります。そういう些細なサインを見逃さないことが早期発見に繋がります。

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生活習慣病を治療しよう

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生活習慣病患者が増加していますが、ついつい治療を避けている人も多いでしょう。しかし放置していると、重病になってしまう場合もあるので、早めに治療を開始することが大切です。梅田クリニックでは適切な治療を受けることができるので、相談してみることをおすすめします。

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病気を理解する大切さ

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患者に負担の少ない内視鏡

大腸がんの治療は、がんの進行度や患者の希望により決まりますが、数種類の治療を組み合わせることもできます。大腸がんが粘膜や粘膜下層までにとどまっている早期がんの場合は、患者の負担が少ない内視鏡治療を選択できる可能性があります。内視鏡治療は、肛門からカメラが付いた管状の医療器具を入れて腸の内側からがん組織を切除するので、入院日数も少なく日帰り手術ができる場合もあります。早期の大腸がんであれば治療日数も少なく完治率も高くなるので、体への負担だけではなく治療費の負担も少なく済みます。内視鏡治療ができない場合は、開腹手術や腹腔鏡下手術になりますが、病理診断の結果、リンパ節や他の臓器に転移している場合は、化学療法や放射線療法に進みます。

進行度を表すステージ

大腸がんは進行度を表すステージによって治療方針が決まるので、大腸がんになってしまったときは、自分のステージを知り治療方針について医師としっかり話し合うことが大切です。 ステージ0とステージ1は、大腸がんが粘膜や粘膜下層にとどまっている早期がんの場合です。さらに進行して固有筋層を越えて広がっている場合はステージ2、リンパ節に転移している場合はステージ3になります。肝臓や肺などの他の臓器に転移している場合や腹膜播種を起こしている場合は、末期がんと言われるステージ4になります。ステージ4の場合は、化学療法や放射線療法が中心となりますが、転移がんが局限している場合は手術ができる可能性もあります。大腸がんは比較的緩やかに進行するがんと言われているので、医師としっかり話し合い理解し、前向きに治療を受けることが大切です。